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ひらい1

201412/28

【Road to メロンパニスト ~ step.02】 そうだ、京都に行こう、修行のために。

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(前回の記事はこちら→【Road to メロンパニスト ~ step.01】 はじめまして、私、世界一のメロンパニストになる者です。

「次回までには修行先を見つけます!!!」と締めくくっていた第1回。

1年後にメロンパン専門店をオープンさせると公言しているわたしですが、現状、驚くほどメロンパンを作るのが下手なんです。。。
そこで、理想的なメロンパンを提供するべく「修行先のパン屋さんを探そう!」と決心。
修行先を選ぶ上での基準は、以下の6つに定めました。

<ステキなメロンパン店6箇条>
1.メロンパンが看板商品である
2.メロンパンが冷めても美味しい
3.地元の人から愛されている
4.クッキー生地がカリッとしている
5.クッキー生地に負けずパン生地の美味しさが感じられる
6.チェーン店ではない(最初から最後までの製造工程を学べるところ)

この基準をはっきりさせたところで、思い当たるお店がひとつ浮かんだんです。
今年の夏、メロンパンフェスために1か月半で30~40種のメロンパンを食べましたが、その中で特にお気に入りのメロンパンを販売するパン屋さんを見つけました。
そこは季節限定のものも含め3種ほどメロンパンを売っていて、わたしの苦手なメープルシロップ入りのメロンパンも絶品なんです。
メロンパンフェスに出品していただいたご縁もあったので、早速そのパン屋さんに連絡をすることに。

しかし、都内に複数店舗構えていることや、製造スタッフの人手が足りていることもあって、修行を受け入れるのは難しいとのこと。
「見学・体験ならいつでも来ていいですよ」と温かい声をかけてもらえてとっても嬉しかったのですが、1度体験させてもらったくらいでは「自分の理想のメロンパン」を作れるようにはなれません・・・。

その後も自分の理想に近いメロンパンを探し求め、何時間もかけて遠い店に食べに行ってみたりもしましたが、何かが違う。。。
クッキー生地は美味しいけれどパン生地に存在感がなかったり、冷めるとふにゃっとなってしまったりと、なかなかお気に入りのパン屋さんと並ぶメロンパンと出逢えません。

しかし、メロンパンの神はわたしを見捨てませんでした。
いつものようにネット検索でめぼしいパン屋さんはないか探していたところ、ふといつかの会話が頭をよぎったんです。

「そういえば前に京都出身の人が『京都のパン文化はうんたらかんたら~』とか言ってたような・・・」

 

理想のメロンパン、きっと京都にあるはず。

そう、みなさんご存知でしょうか。
なんと、京都はパンの消費量が日本一!
(わたしも検索して思い出しました)

そして、パン屋さんもめちゃくちゃたくさんあるようです。

それに加え、京都のとあるパン屋さんにはなんでも「マーボー入りメロンパン」「チャーシュー入りメロンパン」があるらしい・・・?!
ホテル&ギフト   ANAクラウンプラザホテル京都(画像:「ホテル&ギフト|ANAクラウンプラザホテル京都」

世界一のメロンパニストを目指すものとして、これを食べていないなんて言えない!

パン屋さんの母数が大きければ、理想のメロンパンに出逢う確率も上がるはず。
高校の頃始めた野球でも「バットを振らなければボールは当たらない」と体感したではないか!
(※実は高校時代、軟式野球部に入っていました)

「そうだ!京都に行こう!!!!」

・・・ということで、京都へ行くことにしました。

パンよりはごはん派なので(メロンパンだけが別格なんです。笑)、メロンパン以外のパンをご紹介できるかは分かりませんが、京都のパン文化や美味しいメロンパンのあるパン屋さんなど発見できたら、こちらでも紹介できたらなと思っています。

ただ、京都で修行となると住まいや修行できる期間など考えることも増えるので、引き続き都内でも探します。
もし「知り合いにメロンパン作るのめちゃめちゃうまい人いる!」「パン屋さんの友だちがいる!」など修行させていただけそうな人やパン屋さんをご存知でしたら、どしどし教えてくださると嬉しいです。
ひらい2

というわけで次回こそは!
修行先のパン屋さんを!
見つけます!!

hirame
※この記事は個人の見解であり、所属する企業や団体の公式見解ではありません

【ひらめのブログはこちら】

【食べる政治第8号】
水産資源+サメの粕漬け

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