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20151/16

【イベントレポ】日本の魅力、全部のせマシマシ! 『ふるさと祭り東京2015』を美味しく頂いてきました!

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年末年始と大みそかからお正月、初詣と日本の伝統行事をたくさん堪能して、
「日本に生まれて良かったー!」
「日本文化イイネ!」
…と、あらためて思っている方、多いと思います。
その思い、もっと爆発させてみませんか皆さん!!
日本の良さを「これでもか!」と堪能できるイベントが、実は今、東京で開催されているんです。
その名も『ふるさとまつり東京2015』
食べ物からお祭りまで、全国各地の伝統行事や名物が東京ドームに一堂に会すこのイベントに、行って参りました!!

 

歌って踊って飲んで食ってはしゃいで…
『ふるさと祭り東京2015』、それはユートピア

食レポの前に、簡単にこのイベントについて説明させていただきます。
『ふるさと祭り東京2015』は、“日本中の元気とうまいが集まる”というコンセプトのイベント。
毎年1月に開催され、日本全国から伝統のお祭りや噂の一品が一堂に会します。

お祭りは、北は青森の「ねぶた祭り」から南は「沖縄のエイサー踊り」まで…
一度は見てみたいお祭りが、東京ドームに集結しています!
image003はっきり言ってこのイベント贅沢です。贅沢すぎますよ…。
だってだって…現地に行ったとしても遠巻きにしか見えない、山車(だし)や踊りが、こんなにも間近で見えるんですから!!
(写真手前、ちょっと暗いですが…舞台と客席が本当に近い…!)

 

もちろん、食べ物コンテンツも負けてはいません。
北海道から九州まで、各地方の自慢の逸品からB級グルメまで大集結!
会場のいたる所から美味しそうな匂いが漂ってきて、もうそれだけで白飯3杯くらいはいけるんじゃないかと…片手に茶碗持って回りたかったですね。笑
(ちなみに、茶碗を片手に持って街歩きするエモいイベントのご紹介はこちら↓
「「茶碗片手に、街へ出よう」―高円寺の『Gメシ88』が攻めている」

その他にも、各地方の伝統工芸品が購入できるコーナーも充実。
見て食べて触って感じて…五感で全国各地の文化と触れ合えるイベント、素敵すぎます…!
(参考:ふるさと祭り東京2015について

 

ご当地どんぶりを制す者が、イベントを制す!

イベントのコンテンツは上記のようにてんこ盛り…戦略を練って行かなければ、1日かけても回りきれません。
その中でも、実際に足を運んだ私がオススメする楽しみ方を1つ、ここで提案させていただきますッ!
ふるさと祭り東京2015は…まっしぐらに『全国ご当地どんぶり選手権』を目指せッッッ!!!

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ご当地どんぶりは、ごはんの上にその土地の名産品が乗っているだけではありません。
試行錯誤の末に仕上げられたどんぶりは1品料理としての完成度が高く、ごはんと具が一心同体となっている…
そのどんぶり自体が、完成された“ご当地グルメ”なのです!!(無駄に熱くてすみません。笑)
しかもお値段は1杯500円! とってもお手頃なのも魅力!!
今回は私、ここをターゲットに定めました!
(参考:全国ご当地どんぶり選手権

 

しかし、「ご当地どんぶり選手権」フロアは会場の最も奥にあるので、それまでたくさんの特産品ブースがあります。
ということで、丼にたどり着くまでに丼と合わせて食べたい名物を買ってしまいましょう!
その中で確実に抑えてもらいたいのが…地酒です!
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食べ物だけがご当地グルメじゃありません。
各地方の銘柄日本酒や地ビールを販売しているお店も、結構あるんです。
まずはここで一杯ひっかけていけば、気分も一層高まってきますよ!
(※このエリアで飲み過ぎ・食べ過ぎると、どんぶりが食べられなくなるのでご注意を。笑)
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他にも地方の一品料理を酒のつまみに買って食べ歩くのもオススメです。
丼までの道は意外と険しいですからね!(すごい人だかりという意味でw)

…さぁ、ご当地丼選手権会場に到着!
どんぶりチケットを購入してお目当てもお店に向かいます!
今回はエントリーしているどんぶりの中でも、特におすすめしたい2つの丼を厳選してご紹介!!

 

このコクが、親子の絆の深さか…
王道・名古屋コーチンの「親子丼」

image0131つ目は、名古屋から出店している「鳥開」の親子丼です。
なんでも、全国丼連盟主催の全国丼グランプリで金賞に輝いた丼なんだそうです…期待が高まりますよね!

親子丼というとあっさりした印象ですが、この丼はあっさりの中に、名古屋コーチンの卵黄のコクの深い甘みが垣間見えます。
噛みごたえのあるジューシーな肉感、そこにダシの効いたつゆがベストマッチ!
こんなに肉と卵の相性のよさ、つまりは“親子の絆”を強く感じさせられた親子丼は、初めてです。
(参考:鳥開総本家 親子丼|全国丼連盟

 

グルメな欲張りさんにはコレ!
3種類の部位を楽しめる「アルプスサーモン丼」

image015もうひとつは、長野県高森町から参戦している「高森町ご当地グルメ検討委員会」のアルプスサーモン丼です。
アルプスサーモン(ニジマスの三倍体の養殖品種)が「刺身・中落ち・たたき」の3種類も乗っている、これまた贅沢などんぶりです。
上質な脂の旨みがたっぷり楽しめて、魚好きにはたまらない一杯!
ああ、満パンになった胃袋を取り替えて、おかわりがほしい…!
(参考:「高森アルプスサーモン丼、始まりました!」長野県高森町

 

『ふるさと祭り東京2015』は今週末、1月18日(日)まで開催中です!
こんなにも大きな規模で、日本中の元気な食と文化が集まるイベントは、おそらくほかにはありませんよ…!!
ぜひ足を運んで日本の美味しさ・素晴らしさを体感してみてください。
(全国の名産品を好きなようにゴハンに乗せて、オリジナルのっけ丼を作る「絶品!逸品!ちょいのせ市場」のコーナーも行きたかった…!!)

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※この記事は個人の見解であり、所属する企業や団体の公式見解ではありません

【食べる政治第8号】
水産資源+サメの粕漬け

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