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20151/24

【食べるマンガ。3冊め】 ドラ●もんの次に欲しい(!?)、『孤食ロボット』と楽しいお食事を!

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こんにちは、ライターの「あまえ」です。
未だ年始ボケが抜けません。クズいな^^
何もしなくても美味しいごはんが出てきた実家から東京の家に戻って、何がダルいってそりゃ毎日毎食キッチンに立つこと。
まあ料理は趣味ですけどぉ~キッチン寒いしぃ~めんどくさいんですぅ~(=_=)
いつも一緒にごはんを食べてくれる同居人の彼氏は新年会やらなんやらで外出がちだし、一人だとめんどくささがさらにアップ!
献立考えるのも買い物行くのもキッチン立つのもめんどくせえええええんだよおおおお!!!(ご乱心)

今回紹介するマンガは『孤食ロボット』。タイトルに即反応した私乙☆
飲食店や食材デリバリーのチェーンを展開する「○×フードカンパニー」。
ここでポイントをためると、ユーザーにより合った外食や家庭での食事をご案内してくれる、かわゆすなアンドロイドくん(ちゃん?)たちがプレゼントされます。
タイトルの通り、本作の主役はこのアンドロイドたち。
「ひとりごはん」を常とする人たちのもとに派遣され、あらゆる角度から食事をサポートする姿は、まさに「子供みたいでもあり おばあちゃんみたい」な人間味にあふれています。

最初は散々うっとおしがっていた人でさえ、ついつい別れを惜しんでしまう…そんな健気なアンドロイドたち。
そしてそんなロボットと突然一緒に暮らすことになった人々の背景。
じーんとして、きゅんとして、ほっこりしちゃう、まさに炊きたての白ごはんの様な一冊です。
つーか今すぐうちにも来てほしい(・v・)キャハ

koshoku002こんな家族がいたら超便利しあわせだよね♪

(料理なんて今更どう覚えればいいのよ
仕事ができたらいいじゃない)
『よかったら料理教えます
ボクもいっぱい失敗したんで恥ずかしくないですよ
失敗する人の気持ち分かるんです』
(1巻第1話「高木さんとロボット」より)

ただのアンドロイドと甘く見ることなかれ!
彼らはちゃんと、人の心を理解しているんです。
大切な人の前で失敗する事の怖さ。
思い出の味に対する想いの深さ。
誰かのために努力する事の大変さと、努力されることのありがたさ。
一人で戦う事の孤独感…
主人の健康と楽しい食事をただ守るだけじゃなく、食を通じてあらゆる感情までサポートしてくれるのがこの「孤食ロボット」なのだ。
すげーなどんな技術だよ( Д) ゜゜

でもつまり、食べるものを選ぶコトって、結局それぞれのメンタルの奥深い所に繋がってるってコトなんじゃないかな、なんて思うあまえです。
だって私がメンタル大破してる時、病的にジャンクフードばかり食べたくなったり、浴びるようにチョコレートむさぼったり、生クリーム飲んだりしてるもんね…(※あまえはペンネームの通り、重度のスイーツホリックです)。

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安心して失敗できるって幸せなことです。うんうん(泣)

日々孤食な皆さんもそうでない方も、客観的に自分個人の食生活を見直すのは難しいモノです。
かと言ってどうせ自分しか食べないし…と思っても、ホントはそれって違うのだ。
あなたの身体はあなただけのモノじゃないんですよ(`へ´)
心も身体も健康に過ごすことが、きっと今まであなたの心と身体を作ってきてくれた沢山の人や食べ物たちへの感謝のしるしだと思うのです。

だから身体が弱った時、気持ちが落ち込んだ時、食べるものをきちんと選ぶことが大切なのではないでしょうか。
そういう時こそ、心と体が欲しがっている栄養を、しっかりと摂ってあげたい!
「孤食ロボット」みたいな超ハイスペックロボができるまでは、自分で何とかしないとね。って、いつになる事やらw
そんなことを想ってみると、いつも「孤食」だと思っていた食事を、なんだか少し丁寧にしたくなっちゃいませんか?
あー自分で書いてて耳が痛いぜorz

…とはいえ最終的には、心からの「楽しい食事」であることが、一番身体に良くて、一番栄養になるのかも。
「孤食」な家にロボが来た後のように、色んな人の想いがこもった食事と、肩ひじ張らない会話のある食卓。
まさに前回こちらで紹介したマンガ「甘々と稲妻」みたいな団欒があったら、それはきっと最高に「楽しい食事」になることでしょう。
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あまえの前回の記事はこちら↓
【食べるマンガ。2冊め】 いっしょに作っていっしょに食べる幸せ…『甘々と稲妻』で涙腺崩壊!

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【あまえのブログはこちら】
※この記事は個人の見解であり、所属する企業や団体の公式見解ではありません

【食べる政治第8号】
水産資源+サメの粕漬け

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