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20153/10

ノンカフェインコーヒーにもなる?! 知られざる玄米の魅力

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玄米、もちろん皆さん存在は知っていますよね。
玄米はビタミンBなどの各種栄養素が白米に比べて豊富!
食べる政治でも紹介した漫画「にがくてあまい」でも、玄米を使ったレシピがたくさん出ていますので料理の参考にぜひ!

(参考:【食べるマンガ。1冊め】 野菜がつなぐラブ・コメディ『にがくてあまい』で高まるベジ欲!

とはいえ、なかなか玄米を買うことや外で食べる機会ってないですよね?
そんな取りづらい玄米を気軽に取ることができる“玄米珈琲”を紹介します。

 

本当に玄米でもコーヒーの味がするの?

そもそも、玄米珈琲とは玄米を焙煎したもののことを指します。
粉になった玄米粉をお湯に溶かして飲むタイプもあれば、コーヒーのようにドリップして飲む必要のあるものまで様々。
そして、玄米から作っているのでカフェインはゼロ!
妊婦さんやお子さんでも安心して飲むことができますね。
あ(写真:「信級玄米珈琲」パッケージ)

気になるお味はというと…匂いはもう完全にコーヒーなんです…!
飲んでみるとわずかに玄米の風味がするかな…といった感じ。
今まで僕らがコーヒーだと思っていた味とは何だったのか。。(笑)

 

玄米コーヒーには玄米の栄養が沢山!

最初にも紹介しましたが、玄米は栄養素が豊富なので、日々摂取することで健康に大きく役立ちます。
玄米珈琲のような手軽な形で、摂取できるのは嬉しいことです。
さらに玄米珈琲は、ケーキや果物などにそのままかけて香ばしい風味をプラスする…なんて使い方もできちゃうんです!

そして、最近の筆者のオススメは『信級玄米珈琲』。
これは、長野県の山奥にある信級地区(なんと人口130人!)で作られている玄米珈琲です。
伝統の炭焼き釜の余熱で焙煎された玄米珈琲は「人にも地球にも地域にも優しい飲物」なんです。
詳しくは、『信級玄米珈琲』のHPを観てみてくださいね。
image004(キャプチャ引用:信級玄米珈琲HP)

この信級地区は、いわゆる“限界集落”と呼ばれる地域。
“限界集落”とは、人がどんどん減っていって、共同体としての存続が危ぶまれている地域のことを指します。
そんな場所に移住して『信級玄米珈琲』を作り始めたという「炭農家うえの」さん、とっても気になる存在です…!

 

そう、限界集落と言えば!
『食べる政治』3月号では、限界集落の現状にスポットを当てた特集を組んでいます。
ぜひ、こちらも購読して頂けたら嬉しいです!
1-アイキャッチ【参考:「食べる政治」商品ページ

玄米の栄養を取れて体にも優しい「玄米珈琲」、この機会に飲んでみませんか?

 

(アイキャッチ画像:Photo by chichacha

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※この記事は個人の見解であり、所属する企業や団体の公式見解ではありません

【食べる政治第8号】
水産資源+サメの粕漬け

ハラル号アイ・キャッチ about_taberuseiji
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