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2015年、確実に来る「羊肉ブーム」に備えて押さえておきたい“2つの知識・2つの名店”

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2014年は、塩レモンメイソンジャーサラダ、サラダチキンと様々なメニューや食材が注目を浴びましたが、今年の注目食材ってみなさんなんだかご存知でしょうか?
…早速ですが、教えて差し上げましょう(←上から目線)。
それは、「羊」です!
そう、ジンギスカンやインドカリーで有名な、あの「羊」の肉なんです!!

「2014年下期おうちごはん番付」の中で、今後注目される食材として「羊肉」が取り上げられました。
それを筆頭に、グルメ情報専門サイトが2015年の注目食材として、こぞって羊肉を取り上げています。
ちなみに今年の干支は羊、これって偶然なんでしょうか…いいえ、決してそんなことはありません。
「なぜいま、羊が注目されているのか?」、そして「羊はどこで食べられるのか?」という両面から、ひつじの魅力を紹介します。
(参考:クックパッド下期「おうちごはん番付」から見る、2015年ヒット予測大公開!

 

干支は関係ない! 羊肉がダイエットに向いている!?

さて、皆さん気になっている「なぜ今、羊肉なのか?」という部分ですが、本当に干支が理由ではありません!
羊肉が注目を浴びている理由は、大きく二つあります。

一つ目は、「より身近な食材になったこと」が挙げられます。
これまで羊肉というと、ジンギスカン専門店やフレンチレストランなど、外食でないと食べることができない食材でしたが、今では徐々にスーパーや小売店での取り扱いが増え、家庭でも食べることができる食材へと変化してきています。

もう一つは、「“ダイエット食材”としての注目が高まっていること」です。
羊肉、特にラム肉(生後1年未満の子羊の肉)は、「カルニチン」という必須アミノ酸の一種が含まれています。
そのカルニチンは、血中の中性脂肪やコレステロールを下げる働きを持っているのですが、その含有量はなんと豚肉の約2倍!それでいて、ラム肉自体も低コレステロール!
さらに、鉄分やビタミンBも豊富に含まれているため、ダイエットだけではなく、健康食材としても捉えられていることから大きく注目されるようになったのです。

 

流行に乗り遅れないために知っておきたい!羊肉の名店2選

さきほど、家庭でも食べられる食材になってきたと説明しましたが、それでも、「新鮮な羊肉が食べたい!! 」という方のために、私の独断と偏見ですが、美味しい羊肉が楽しめるお店をちょっとだけ読者の皆さんに紹介したいと思います! これさえ知れば、あなたも明日から“ひつじ通”になれるかもしれませんよ。笑

 

かつてのジンギスカンブームを支えた名店「まえだや」

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私がオススメしたいお店は、中目黒にある「まえだや」さんです。
ここは、人気グルメサイトrettyでも、「未年の今年はジンギスカンブーム再来?東京絶品ジンギスカン5選」にて、一番最初に紹介されるほど非常に注目度の高いお店です。

2015年は羊肉の注目をうけて、「ジンギスカンブーム再来の年」との呼び声が高いのですが、2000年代にあった、かつてのジンギスカンブームを支えたのはこちらのお店だといわれています。

お店は定食屋のようなシンプルな佇まいに加えて、わずか20席ほどというこじんまりとした空間です。
そして、メニューもとってもシンプル。簡単なおつまみ以外は、ジンギスカンセットの一本勝負!
小細工のないラムの本質的な味が楽しめます。

世界よ、これが本当のジンギスカンだ!」と感じられること間違いなしです(笑)!
(参考:「ジンギスカン食堂 まえだや」店舗HP

 

ツウがこぞって通うお店「カブトⅡ」

カブト2☆目黒のジンギスカンヤ!!(キャプチャ引用:「カブトⅡ」店舗HP
そして、もう一つは「食べる政治」のグルメな編集長が、「羊のイメージを覆された・・・ラムじゃなくてラブやでコレは・・・」という言葉を残したお店、目黒にある「カブトⅡ」さんです。

こちらのお店は、さきほどの「まえだや」さんとは違い、羊肉専門店になります。そのため、ラムだけでなく、マトン(生後2~7年ほどの成長した羊の肉)も楽しむことができます。さらに、羊鍋や羊肉を使った一品料理などまさに、「羊好きの羊好きによる羊好きのためのお店」といっても過言ではないお店です。

「まえだや」さんでジンギスカンを食べて羊肉の虜になった方は、「カブトⅡ」さんで羊肉の、よりディープな世界に浸ってみてください!
(参考:「カブトⅡ」店舗HP

さて、ここまで羊肉について紹介してきましたが…どうです、食べたくなってきたでしょう?
今年は羊肉ブームが間違いなくやってきます。
今のうちにチェックして、ぜひ“ひつじ通”になってください!

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※この記事は個人の見解であり、所属する企業や団体の公式見解ではありません

【食べる政治第8号】
水産資源+サメの粕漬け

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