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食べる政治 発行頻度・商品価格変更のお知らせ

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いつも食べる政治をご愛読いただき、誠にありがとうございます。代表の増沢です。
昨年10月に開始して以来、多くの方に応援をいただきながら、ここまで進めることができました! ありがとうございます!!

おかげ様で、全国紙や全国ネットをはじめとする各種報道機関、40メディア以上に取り上げていただくととともに、毎月のイベントでは延べ150名を超える方にご参加いただくにいたりました。
そして、毎月の冊子では、

  • 農業被害が分かる+ビジエ
  • 農業のいまが分かる+温州みかん
  • これからの防災+非常食
  • Remember 3.10 震災前の思い出に寄り添う+気仙沼の海の幸
  • 実は元気な過疎地域+旨みたっぷりキノコ

と、4つの政治・社会問題を取り上げ、おいしい食べ物をお届けして参りました。
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※恒例の食べて、考えるイベント!毎回大盛況で、運営側もいつも楽しませてもらっています!

「ジビエ、鳥獣被害の問題をはじめて知った」
「非常食っておいしんだ! 」
「作り手が分かると余計おいしい! 」
「身近な生活の延長に政治があるんだ」
と、嬉しいお言葉をいただくことができました。

食べる政治のテーマは、【身近な“食”をきっかけに、政治や社会問題について考えよう】。
立ち上げから数ヶ月、このテーマに向かって、冊子、イベント、Webメディアなど、様々な形で展開をしてきました。

そして、難しい・距離が遠いと思われている政治や社会問題を、さらに皆さんに分かりやすくお伝えすべく、食べる政治は4月1日より、以下の変更を行います!
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(1)5月号より、隔月発行といたします!!

※2015年の発行は、6月・8月・10月・12月予定です

毎月取り上げるテーマは奥が深く、複雑で、1ヶ月の間で解釈し、編集し、お伝えするのはとても困難でした。
これまで、取材をしていく中でも、「もっと伝えたいことがあるのに、伝えきれない」というもどかしい思いもありました。
冊子のテーマにあわせ、イベントも開催することで、気軽に理解してもらい、考えていただく場も作ってきました。

しかし、もっと分かりやすい冊子を作り、そして、皆さんにも考えていただく時間を作りたいと考えています。
当初8Pではじめた冊子も毎号厚みを増し、3月号では16Pまで増えています。
今後は、隔月に発行頻度を下げさせていただくことで、毎号の読み応え、面白さを増し、皆さんの心に残る冊子を作っていきます。

 

(2)商品のバリエーションを増やします!!

4月以降、
・商品3点セット/2,980円+送料
・商品1点セット/1,980円(送料込み)
・冊子のみの販売/500円
と、商品のバリエーションを増やします。

これまで、料理への不慣れから、興味はあったものの手を伸ばせなかった大学生や、料理する時間が難しい社会人など、「食べる政治に関心はあるのだけど……」という皆さんのご要望に応えられるように変更いたします。

 

(3)本誌編集長、Web編集長の強化!!

メンバーも続々と加わってくれています!
昨年は僕ひとりではじめた食べる政治も、現在では30名弱のメンバーが集まってくれています!
※食べる政治の活動に興味がある方は、お気軽にtaberu.seiji@gmail.comまでご連絡ください! どんな協力でも助かります! 一緒に食を通して、社会貢献しましょう!!

そこで、元インドネシアの新聞社を経て、現在は国会議員秘書兼フリーライターとして政治からアイドルまで幅広く執筆を手がける森祐介(@mori_yusuke)を本誌の編集長に。
編集者としてwebを中心にメディアのコンテンツ制作をしている山中康司(@koji_yamanaka)をWeb編集長といたします。

代表増沢に加え、この強力な2名がそれぞれ本誌とWebの編集長を担当することで、連携を図り、さらなる展開を図っていきます!

年度の変わり目の4月1日。食べる政治でも新しいチャレンジを行っていきます!
これからも、身近な“食”を通して、政治や社会問題について考える機会をもっと多くの方に作っていけるよう、がんばっていきます!!

何卒、今後も、応援いただければと思います。
よろしくお願いします。
(2015年4月1日 食べる政治 代表 増沢諒)

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【食べる政治第8号】
水産資源+サメの粕漬け

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