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201410/23

最近話題のミドリムシを食べてみました!

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ここのところ、新聞やネットでも世間を騒がせている「ミドリムシ(学名:ユーグレナ)」。
教科書で習ったあの生物が、何やらすごいらしいという噂を聞いたこと、ありませんか?
一体どれだけすごいのか。その世界を、少しだけ覗いてみましょう♪

1:ユーグレナって?

ユーグレナの研究を行っている「ミドリムシ∞カンパニー『株式会社ユーグレナ(http://www.euglena.jp/)』によると、「ミドリムシ(学名:ユーグレナ)」とは「ムシ」という名前が付くものの、本当は「藻」の仲間。細胞のように身体を変形させて動ける動物的性質と、体内の葉緑素で光合成をすることで自ら栄養を作り出せる植物的性質の、二つをあわせ持つ珍しい生物として有名です。

2:ユーグレナのすごいところは?

全59種類と数多くの栄養素を含んでいることから、貧困問題を抱える発展途上国の人々の重要な栄養源となりえるほか、バランスの悪い食生活に悩まされている現代人にとっても、強い味方になると言われています。それだけでなく、光合成によって成長をする際に作り出す油を、バイオ燃料として活用しようという動きも進んでいます。
また、ユーグレナは「化粧品」としても期待できると考えられます。株式会社ユーグレナが独自に開発したというユーグレナのエキス「リジューナ」は髪のダメージケアや肌の再生・保護に役立つのだとか。
食料・エネルギー・化粧品と、様々な方面から活躍が期待されている……それが「ユーグレナ」というわけです。

3:ユーグレナを食べてみよう!

たっぷりの栄養素を含んだ「食料」として期待されているとあらば…ユーグレナ、食べてみたいと思いませんか?
実は最近、簡単にユーグレナ入り商品を手に入れることができるんです!

大手コンビニエンスストアのファミリーマートでは9/16(火)から「石垣島からの贈り物、ユーグレナが入りました!」と題し、全8点の商品を展開しています。

これは試してみなくては!ということで、私も実際に食べてみました。
今回は緑色が目立つ「はちみつ&オーツ麦のデニッシュ」と、「ユーグレナ&ヨーグルト 葉酸プラス」をセレクト。
デニッシュには「ユーグレナ粉末」、ヨーグルトは「ユーグレナグラシリス(ミドリムシの英語読み)」と、しっかり「ユーグレナ」入りの表記があります。
ヨーグルトもデニッシュも、色から想像されるような青臭さや苦みは一切なく、とても美味しく食べられます。さらに、ユーグレナは乳酸菌を活性化させる効果もあるので、ヨーグルトと混ぜて食べるのは効果的なんだそうですよ。

肉眼では絶対に見えないほど小さいのに、世界の人々を救えるかもしれない「ユーグレナ」…その大きな可能性を、あなたも少しだけ信じてみませんか?

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※この記事は個人の見解であり、所属する企業や団体の公式見解ではありません

【食べる政治第8号】
水産資源+サメの粕漬け

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