人気記事

© 食べる政治 All rights reserved.

UCHU wagashi

20151/22

“か和いい”スイーツ、増えてます。見かけたら絶対買うしかない、新時代の和菓子たち

Share on Facebook0Tweet about this on Twitter0

おまんじゅうに大福、どら焼きなど…和菓子と言えば“あんこがたっぷり入ったお菓子”を想像するかと思います。
しかし、最近では西洋のテイストを取り入れた和菓子が増えてきているんです。
そんな“新時代のWAGASHI”を厳選してご紹介!

 

パンに乗せて食べる!?
新感覚、ドライフルーツ羊羹

まずオススメしたいは、東京都大田区にある「wagashiasobi」というお店。
wagashiasobi公式ページ

公式ページにも大きく画像がのっている「ドライフルーツの羊羹(ようかん)」がこのお店の一番の名物。
「パンに合う和菓子を作ってほしい」という依頼から生まれたそうで、商品ページではこの羊羹をパンに乗せて食べるスタイルが提案されています。斬新…!
img_23

また、こちらの売れ筋には「ハーブのらくがん」という商品も。
らくがん(落雁)は砂糖に米粉などを入れて作った伝統的な和菓子です。
こちらではローズマリーやカモミールなどのフレーバーが用意されています。どんな味がするのかワクワクですね!
2
(画像引用:wagashi asobi

 

“か和いい”のがウリです
オシャレらくがん専門店!

お次は、所変わって和菓子の聖地・京都のお店をご紹介。
最近、若者を中心に人気を集めているのがこちら、落雁専門店「UCHU wagashi」です。
UCHU wagashi 公式ページ
専門店だけあって、いろいろな落雁が楽しめます。
こちらのオススメは「チャイ味のらくがん」。チャイの風味が落雁の繊細な甘味にとてもよく合っています!

3
(画像引用:UCHU wagashi ochobo chai
この店の落雁は、味だけではなくデザインにもこだわっています。
こんなかわいい和菓子、見たことありますか…!?
4
(画像引用:UCHU wagashi mint

 

甘美な和洋折衷!
パティシエ×老舗和菓子屋のコラボ・ブランド

最後に紹介するのは200年続く京都の亀屋良長
なんと、ここには元パティシエの和菓子職人さんがいるのです!
パティシエでの経験を200年の伝統ある和菓子屋さんで存分に活かしているのが「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA」というブランド。
亀屋良長 Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA
こちらのお店では、こんな和菓子を提供しています。
5

(画像引用:亀屋良長 chocolat chaud 笑

ココアパウダーを使って作られた見た目に、ほっこりして衝動買いしてしまう人続出!

他にも、亀屋良長の伝統的和菓子「烏羽玉」というあんこ玉を、栗とラム酒、生クリームでアレンジした和菓子なども好評なのだとか。
「本当に和菓子なの?」という商品がたくさんあって、お店を見てるだけでもすごく楽しいですよ。

 

服屋で新時代の和菓子を食べよう!?

最後に紹介した「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA」のお菓子を、店舗内で提供している服屋さんがあるんです!
SOU・SOU 和菓子になったテキスタイルデザイン

上記は、京都に本店を構えるファッションブランド「SOU・SOU」と亀屋良長がコラボ企画。
「SOU・SOU」店舗内の喫茶スペースで、抹茶や珈琲と一緒に「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA」の和菓子を提供しています。
しかも、「SOU・SOU」限定の商品なんだとか!
6
参考:SOU・SOU 和菓子になったテキスタイルデザイン

ここで提供される和菓子は月替りで、それぞれに季節や年中行事にまつわるストーリーがモチーフになっています。
見た目も鮮やかで、HPを見ているだけでも楽しくなってきちゃいますね。
お近くに立ち寄られた際には、是非ぜひチェックしてみてください!

和菓子=あんこというイメージはとうの昔、今はどんどん新しい形の和菓子が出てきています。
2013年に世界無形文化遺産に登録された和食、和菓子もその勢いで世界に広まっていきそうですね!

(トップ画像引用:http://www.uchu-wagashi.jp/

sirose_bn_02
※この記事は個人の見解であり、所属する企業や団体の公式見解ではありません

【食べる政治第8号】
水産資源+サメの粕漬け

ハラル号アイ・キャッチ about_taberuseiji
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

スクリーンショット 2015-11-18 14.07.48

201511/18

「目の前にある料理から政治を考える」イベントを行いました

昨日は、「日本を元気にする会」に所属されております、山田太郎参議院議員の国政報告会に呼んでいただきました。 山田太郎議員は、農林水産委員会…

unnamed-2

201511/5

ノドグロと日本酒で日本の観光を考える

先日仕事で金沢へ伺う機会がありました。 仕事の合間に市内を観光し、旬のノドグロを金沢の日本酒でいただきました。 ・・・! うまい!日…

1

201510/31

TPPで安くなる食材で作るオフ会の鍋、美味しくいただきながら関税撤廃に賛成・反対!?

先日、選挙ドットコムのオフィスにお伺いし、他のライターのみなさんと一緒に鍋パーティーをしてきました。 普段ネット上でしか交流していない…

teberu-web-hiramesan_016

20157/24

【食べるひと、作るひと】 「食べ物は“人”と同じ存在だと思います。」平井 萌さん【後編】

人はなぜ、食べるのか。
そしてなぜ、食べるものをつくるのか……。あまりに単純で、あらためて問うことすらためらうこの疑問。
でもじつは、その答…

s_title

20157/17

【ミカクをミガク。track.03】塩のことは塩屋に聞け

こんにちは、コボリアキラ(@ kobori_akira )です。久しぶりの更新になってしまいました。 これまで、壮大な前書きを書かせていた…

ページ上部へ戻る