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201412/9

“食べる教科書”で、子どもと楽しく「食育」しよう!

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アイキャッチ画像引用:ねるね研究室
最近、「食育」という言葉を耳にすることも増えてきましたね。

“食を通して、子供たちに大切なことを学んでほしい”
…そんな思いがこめられた言葉ですが、具体的に何をするのかまではイマイチわからず、
「バランス良い栄養のとり方を教えたり、正しい食べ方やマナーを教えたりするんでしょ?」
「教える側にちゃんとした知識がないと、間違ったことを子どもに教えられないし…」
「なんか、すっごくハードルが高いよね…」
と、考えてしまっている人も多いのでは?

しかし、この『食育』、そんなに難しく捉える必要はないんです。
「自分で作ること」「作りながら、食べながら、勉強すること」も、立派な「食育」。
それは、子どもの大好きな「お菓子」を用いて、カンタンに実践できるんです!

たとえば、手順通りに粉を入れ、水をきちんと測って混ぜると、次第に色が変わっていくあのお菓子…。
そう、『ねるねるねるね』だって、立派な「自分で作る」タイプの『食育』に活用できます。

 

つくってあそんで楽しく学ぼ!
『ねるねるねるね』を食育に活用

『ねるねるねるね』の製造元であるクラシエフーズは、子供たちを対象としたお菓子教室…その名も「知育菓子教室」を全国で開いています。
<参照:「ねるね研究室」Kracie

教室では、スタッフと一緒に「ねるねるねるね」を作って食べるのですが…
「これとあれを混ぜると、どんな色になるのかな?」
「あの色をつくるにはどれを混ぜればいいんだろう?」
というような問いをスタッフが投げかけることで、子どもたちの好奇心や創作意欲を上手に引き出してくれます。
この教室、現在親子連れに大人気だなのだとか!

ちなみに、『ねるねるねるね』は不思議な色をしているため、
「何か怪しい科学物質が入っているんじゃ…」
と不審に思っている方もいますよね。
実はアレ、保存料も合成着色料も使っていない、子どもにとっても優しいお菓子なんですよ。
<参照:「ねるねるねるね 商品情報」Kracie

また最近のクラシエフーズからは、本格的な味のピザやハンバーガーを作れるキッドも発売中。
子どもたちのワクワクを引き出す“知育菓子”をどんどん生み出し続けているクラシエさん、今後も要チェックです…!
(このシリーズ、本当に味までソックリで驚愕します。。笑)
<参照:知育菓子「ハッピーキッチン」Kracie

 

『たべっこどうぶつ』は“食べる教科書”

他にも、「食べながら勉強する」ことで子どもたちの好奇心を刺激するお菓子もあります。
ビスケットひとつひとつに、英単語が書かれている『たべっ子どうぶつ』がわかりやすい例ですね!

ビスケットが教科書となって、子どもたちは自然に英語を学んでいく…おいしくてステキな「食育」です。
製造元であるギンビスさんの「お菓子に夢を!」というキャッチフレーズ、ストレートでグッときますね。
<参照:「商品情報:たべっ子どうぶつシリーズ」お菓子に夢を! ギンビス

ちなみに海外でも、アルファベットの形をしたクッキーを食べながら文字を覚える「食育」は、家庭でよく取り入れられているようです。
A_mini

(画像引用:“食べられるアルファベット”で、楽しくことばを学ぼう!デザイナーの父から娘へのプレゼント「A to Zoë」

 

人によっては、どうしても難しいイメージを持たれやすい「食育」。
でも、その大事な第一歩は「食をいかに楽しむか」ということ。
子どもたちがおいしく楽しみながら、食べものや食べること自体に興味を持てるのならば、身近なお菓子も立派な“食べる教科書”になるんですね。「楽しさ」を感じられれば、それは必ず「学び」につながっていきます。
そして、「食育」は私たち大人にも必要な意識。子どもたちに向けて食を楽しむ・学ぶ機会を与えることは、自分の食を見つめ直す格好の機会になります。「一方的に教える」という感覚ではなく、「一緒に学ぶ」という姿勢が大切ですね。
今後どのような、おいしくて楽しい“食べる教科書”が出てくるのか、とっても楽しみです!

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※この記事は個人の見解であり、所属する企業や団体の公式見解ではありません

【食べる政治第8号】
水産資源+サメの粕漬け

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